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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2007年11月号
みなさんにも経験してもらいたい、私でもできたヒーリングを…

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

本当の意味での師は・・・

今年もインストラクター実践セミナーが、恒例となった静岡県富士市の「富士ハイツ」で行われました。

全国から100名以上が集まってヒーリングの実践をされている風景を見ていると、いつものことですが、胸が熱くなります。

ご承知のように、私にはこの世的意味でヒーリングの師と呼べる人がいません。言ってみれば内なる直観のようなもので始まったものですから、このやり方でいいのだろうか、という思いが絶えずありました。しかし、その疑問には常に明確な答えがやってきたんです。それはヒーリングを受けた方々が喜んでくださったからです。しかもその結果が奇跡的なものばかり連続して起きました。これに勇気づけられて今日まで続けてくることができました。正直言って精神世界系のリーダー的存在の方々には、かなりうさん臭い目で見られたり、会場に来られた人たちからも懐疑的視線をあびせられることも多々ありました。今でもヒーリングに対して否定的な見方があるのは知っています。まるでサギ師のように言う方までいらっしゃることも知っています。しかし、長く続けてくると何も言わなくとも結果がすべてを語ってくれます。事実の重みというのでしょうか、内側の存在に対する信頼感が増してきて、今では揺るぎないものになってきました。そうなると今度は、私の周辺がどんどん変化していきます。今では会場に来る人のほとんどが最初から信頼してきてくださっています。ありがたいことです。

つまり私が伝えているヒーリングに確信できたのは、大勢の方々にさせていただいてその結果が素晴らしかったからです。私にとっての師とは、これまでは生きてきて出会ったすべての人でした。私以外のすべての人が先生だったのです。

インストラクター実践に来られるベテランヒーラーの何人かの人が、今回参加された方々に対して、こんな発言をされていらっしゃいました。

「中西さんのヒーリングは進化しています。毎年必ずサプライズがあるんです。私はそれが楽しみで毎年来てしまいます」

確かに、この15年間、ヒーリングに対する私の理解が深まると、結果がさらに素晴らしい奇跡を起こし続けました。私自身も、だからやめられません。今年も話題満載のセミナーでした。

ヨーロッパでも愛されています

現在、全国で活躍しているインストラクターが325名になりました。半信半疑で始めたヒーリングがこれほどまでに広がるとは思ってもみませんでした。専任講師の福永ゆりさんのお陰でオーストリア、ドイツ、スイスにまでJOYヒーリングが広まり始めました。ゆりさんの講座を受けたアンジェラさんが向こうで実践しているからです。

そのアンジェラさんの話では、友人で他のヒーリングをマスターしている人たちに実践してみると
「これほどまでに効果的なヒーリングは他にないのではないか」
と言われたそうです。私も、上海でこれまで2回させていただきましたが、その効果に、受けられた方全員に喜ばれました。他のヒーリングは私は学んだことがないから比較することもできませんし、その意志もありません。ただ人々の苦痛を共感することで、少しでもやわらげることができたら嬉しい限りです。

いつもいつも事ある度に思うことは、私はただの凡人にすぎないということです。ヒーリングをさせていただける能力なんて、まるでありません。しかしこんな私でも内側にすべてを委ねれば、信じられない奇跡に立ち会わせていただけるのです。私の能力なんかじゃありません。むしろ自分に何もできることがないと知ることが大切のようです。そうすれば内在する「本当の自分」、つまり「聖なる存在」が働き出すのです。ですからヒーリングは誰でもできます。もし、あなたがまだヒーリングを学んでいないとしたら、とてももったいないことです。もしかしたら世界で最も簡単に習得できて、効果的なヒーリングに出会っているからです。しかも、全国にいるインストラクターさんが、あなたのために随時開催してくれていますので、受講されてみてください。きっとその効果にびっくりされることでしょう。

インドへ行ってきます!

三度目のワンネス・ユニバーシティの特別コースを受講するために11月1日から19日までインドに行ってきます。この文章を皆さんが読まれているころは、飛行機の中かもしれません。今度はどんな体験ができるのか、とても楽しみにしています。また14日は一年に一度の「感謝の日」です。私はその日インドから日本に遠隔ディクシャをします。ぜひご参加ください。帰国したら、たくさんのおみやげ話をするつもりですので、ぜひ講演会に来てくださいね。

(合掌)

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