トップページ > 連載 > わくわくケビンのここだけの話 > 2009年5月号

わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2009年5月号
“生まれ変わり”のセミナーで、もう一度本当の目的を思い出し、「その位置」につきましょう

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

日本人の心の原点、伊勢神宮での感動的なセミナー

伊勢の桜は、ことの他美しく咲き誇っていました。生まれ変わりのワーク、ディクシャ体験セミナー3が、名古屋地区の主催で4月4日〜5日に伊勢市で行われました。私のセミナーの中で最も感動的なものがパート3で、テーマは“生まれ変わる”こと。もちろん生命が若返るわけでも、性格が変わったりするわけではありません。いってみれば、もう一度この世界にやってきた本当の目的を思い出し、「その位置につく」をテーマに開催しています。

伊勢といえば伊勢神宮、多くの日本人に一生に一度は詣でたいと思わせるほど、心の原点になっています。“和の心”それが日本人の心の原点です。心の浄化とは、心を洗い清め、もう一度“原点”に立つ、その位置につくこと。古くから、お伊勢さんと呼ばれ、親しんできました。今、その伊勢で「生まれ変わりのワーク」ができることこそ、なんとも嬉しい気持ちになりました。もちろんセミナーは大感動のうちに終わり、参加者全員、とてもいい体験をして終わりました。

 

神さまが「よう来た」「お、かえり――」と大歓迎?

実はこのセミナーには二つも裏セミナーがついていました。ひとつ目は、二日目の朝の内宮、外宮への早朝参拝でした。参加者全員が参加して行われましたが、夜のうちに降った雨が参道を湿らせ、埃ひとつ立たず、とても気持ちよく歩くことができました。

さて内宮に着き、参拝をしようと石段を登っていきますと、本殿の方から強い風が吹き、参拝する門にかけられてあった白い御幌(みとばり)が吹き上げられていました。伊勢市民で、伊勢神宮には何度も詣でている濱井千恵さんは、「必要な人が来たときに、こういう現象が起きるんですよ」と言っていました。

この現象は、私たちが正式参拝を終えて、帰路に着くまで続いていたそうです。

参加者のひとり菊池静流さんは「神さまがね、『よう来た、よう来た』と言ってくださった」と静かに感動を噛みしめていました。それにビックリしたのと同時に喜んだのが、お世話係で今回の言い出しっぺの企画人こみちさん。「私も、いつここに来ても、『よう来た、よう来た』って言われるんです」私の場合「よう来た」とは聞こえてきませんでしたが、参拝中に、本殿の側から飛んできた一羽のカラスが、私たちの上空を真っ直ぐ通り過ぎながら「カア、カア、カア」と三度鳴いたのですが、それが「お帰り、お帰り、お、かえり――」と聞こえました。

 

天の図らい?五十鈴川の満開の桜と豆腐料理

圧巻はセミナー修了後の夕食会でした。折しも満開の桜が伊勢市全体を包んでいたのですが、「豆腐料理」に舌つづみを打ちながら見ることができました。案内してくださった地元の中村秀一さん(御薗治療院院長)も「今日は最高の桜ですね。本当に見事ですわ」と感動しておられました。

五十鈴川は内宮から流れてくる清流で、伊勢市民がとても大切にしている川です。このほとりで食事ができるだけで最高なのに、岸辺に植え込まれた桜が見事に咲き誇り、数々の屋台が出て、時空を超えた空間になっているときに来られたのは、天の図らいとしか言いようがありません。

 

“浄化の旅”第二弾、糸魚川のフォッサマグナにご期待を

さて5月には“浄化の旅”第二弾となる、日本最大の断層、フォッサマグナに行きます。場所は折しもNHK大河ドラマ『天地人』の舞台となっている糸魚川。実はそこが、、上杉が敵国武田軍に塩を送ったとして有名な「塩の道」でもあります。ディクシャのお陰で(私はそう信じています)日本列島の分断がなくなったことへの感謝と、戦で亡くなった幾多の霊の鎮魂を願って行きます。よかったら“奇跡の塩”を持参の上、ご参加ください。今からどんなハプニングが起きるか、楽しみでワクワクしています。さらに5月22日からはアメリカ・ロサンゼルスで講演とヒーリング、ディクシャの後、シャスタ山に行ってきます。シャスタ山は世界的な聖地で、地底への通路もあって、レムリア人にも会ってこようと思っています。楽しみにしていてください。

(合掌)

このページの先頭へ