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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2009年8月号
21日間のローズデール・ダイエットを体験し、さらに深い意識の世界へ。
どこかでお会いできる日を楽しみに…

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

バガヴァンの発案による注目のローズデール・ダイエット

今年も暑い夏がやってきました。30度を超える日が続いています。私はこの季節が最も苦手で、いつも大汗をかいていました。ところが今年はあまり暑さを感じないのです。実はそれには訳があるのです。

6月の中旬から、ローズデール・ダイエットというものに取り組みました。これは炭水化物を摂(と)らないダイエットですが、ワンネスユニバーシティの創始者であるカルキ・バガヴァン氏が一年以上前から取り組んでいるものです。それでインドのお弟子さんたちも取り組んでいるという、注目のダイエットです。

 

「一カ月で10圓笋擦泙靴拭廚法一念発起!

このダイエットの特徴は大きく分けて二つです。

1.厳密に21日間行うと、脳の栄養グルコースの代わりにケトンが現れ、脳を支配します。そうすると、グルコースのように頭の回転が早く、シャープな頭脳になるのではなく、ゆるやかな、しかし深い意識に誘われる。

2.21日間厳密にやると不要な脂肪を分解する能力が復活する。
実例としてスッキリされたバガヴァン氏、3月に来日されたアジア担当のスジャイ氏。さらにカルキセンター・ジャパンの大矢浩史代表が、6月9日に講演された時に「一カ月で10圓笋擦泙靴拭廚噺世錣譴董一念発起、私も取り組むことにしました。

 

炭水化物カットで、いったい何を食べればいいの?

実際にやってみると、食べられる物は意外に多く、空腹感はありませんでした。しかし、一カ月の大半を外で過ごす私にとって、外食は大変。今まで玄米菜食の時は、妥協して白米かソバを食べればよかったのですが、その米やソバ、うどんが食べられない。

もちろんパンも。しかも果物もアボカド、ブルーベリー、ラズベリー以外は食べられないとあって、チョイスが困難でした。

笑ったエピソードがひとつ。空港のレストランで、オムライスがあったのでお願いしてプレーンオムレツを作っていただきました。オムライスは850円だったのですが、代金は一緒でした(笑)。
結局、居酒屋さんのおつまみ、○○食堂のアラカルトから選ぶ、などをしてやればできることが分かりました。

しかしそれ以上に大変なのは、家内をはじめ各地のお世話係の皆さんでした。玄米菜食だけでも大変なのに、炭水化物カットでは、何を食べさせたらいいのか、悩み抜かれた方が大勢いました。

私のわがままにお付き合いくださった優しい心遣いにとても感激しています。本当にありがとうございました。

 

炭水化物を摂って、瞑想状態から3次元へのシフトを体感

さて、ちょうど一カ月ほど経過して、現在(7/ 15)は7圓慮採未棒功したところです。頭の回転はゆるやかで、いつも穏やかに過ごせます。21日間は、筋肉に力がなかったのですが、今はだいぶ戻ってきました。たまに “ソバ” も口にしますが、原則として続けています。ビックリしたのですが、炭水化物の威力はすごいですね。ソバを一人前食べただけなのですが、体中に力がみなぎり、意識もはっきりしました。瞑想状態から3次元にシフトされるのが、実によく分かりました。

 

ダジャレが出てこなくなり、すっかり静かになってしまいましたがどうぞお許しを

困った事がひとつ。当人は、いたって正常なのですが、端から見るとまるで何かに悩んでいるように静かにしていることが多くなりました。

冗談を言って騒いでいるイメージがいかに強かったか分かります。本人は、そうしていることがとても自然なのです。

別に悩んでいるわけではありません。それから、ダジャレがなかなか言えません。今までとは随分違った印象を持たれる人もいるかもしれませんが、どうぞお許しください。

日本のどこかでお会いする日を楽しみにしています。

(合掌)

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