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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2009年9月号
ワンネスであるこの世界は、あなたの幸せが世界中を幸せにすることを忘れないで

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

ワンネスディクシャは地球規模で影響を与えていく

このところ毎年のように異常気象と呼ばれ続けています。今年の夏の前に梅雨が明けず、農作物に深刻な被害を与えただけでなく、局地的な大雨で、各地に相当な被害をもたらしました。このコーナーで以前お伝えしましたように、今年の夏至(6月21日)から艮の金神(うしとらのこんじん)が大暴れしている現象ともいえるでしょう。各地で比較的強い地震が起きているのもその現れということになります。しかし、私がかつて「日月神示」などで知ったことによれば艮の金神が暴れるときは、かなりのダメージを与えると思っていました。被害に遭われた方には申し訳ありませんが、それにしては、かなり小規模に収まっているように思います。全国のワンネスインストラクターの地道な活動の成果と思っています。

なぜそんなことがいえるかといえば、この5年間で私自身が体感したことがベースになっています。数え切れないほどの奇跡を見てきました。いずれにせよワンネスディクシャを受けると、受けられた人だけではなく、その周辺の人、あるいは地球の天変地異にまで影響を与えていくのです。ですから、ぜひワンネスディクシャを受け続けてください。艮の金神の暴れている、こんな時期だからこそ、人類の過去の感情を解放し、新しい段階へと導いてくれるワンネスディクシャが有効だと思います。

ワンネスであるということは、すべてがつながっているということです。あなたが幸せに満ちるということが、そのまま全人類の幸せにも影響を与えていることを忘れないでください。世界を変えることは、大きなことをすることではありません。自分自身の内面にある葛藤、苦しみと向き合って解放することが大切なのです。

 

「聞くだけで、毎日快適生活」が送れるで喜びの声が続々と

ところで、新しく(株)いやしの村から発売されたCD『夢のかなたに』をお聴きになりましたか?

「聞くだけで、毎日快適生活」をコンセプトにして製作したこのCD、お聴きになった方々から続々と喜びの声が届いています。

朝まで一度も目が覚めずに熟睡した、などの感想を頂いています。

このCDは、音楽を聴いているうちに、心身ともに元気になるCDはできないものか、と考えました。

そこで、月のテンポ116の音楽を制作していらっしゃる片岡慎介さんと相談したところ、快く制作に参加してくださって完成させることができました。

ジャケットの図案は、『いやしの村だより』の表紙を描いてくださっている柴崎るり子さんにお願いしました。見るだけで癒され、心が明るくなる彼女の絵が、私は大好きです。思っていた以上に美しい仕上がりで、満足しています。どうぞ一度、夜休むときに聴いてください。あなたを深い眠りへと誘います。

最後は、とても不思議なお話を伺いましたのでお伝えします。高知県高知市でお世話係をしてくださっている和田若美さんから、こんなお手紙を頂きました。

「タイで孤児院や学校を建設、運営されているTさんが開催されたバントーファンの製品展示販売会に出かけ、支援金として千円札10枚入れた封筒をお渡ししました。このお金は私が自宅でやっているささやかなディクシャの会に参加してくださった方から頂いたものの一部でした。

何とそのお金が、Tさんが後日封筒を確かめたときには20倍近い金額19万5千円にもなっていたのです。『それは何かの間違いです』と何度も申し上げました。ところが何度もお話を伺ってみると、どうやらそうではないらしく、Tさんも大金なので私の方が入れ間違えたのでは、と思ったらしいのでした。

(中略)Tさんのお話では、タイへ送金するために売り上げ目標を110万円として頑張ったけれど、結局その目標には届かなかった。そのとき、私の差し上げた封筒を開けたところ19万5千円入っており、それを合わせるとちょうど目標額を達成できたということでした。

(中略)その後、その電話を頂いたのが6月9日(アンマ・バガヴァンの成婚記念日)だったことに気づきました」

何とも不思議な話ですが、実際に起きた出来事ですから、やっぱり奇跡ですね。あなた自身の周辺でも、あなたが気づいてないだけで、もしかしたら奇跡が起きているかもしれません。

(合掌)

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