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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2009年11月号
「WHO are YOU」あなたは、自分が何者か気づいていますか?

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

「あなたは誰ですか?」

「あなたは誰ですか」もし、誰かにそう尋ねられたら、あなたは何と答えますか?

「WHO are YOU」

日本における4度目のイベントを開催されたインド・ワンネスユニバーシティの講師、アナンダ・ギリ氏の発した問いでした。

「リビング・イン・ワンネス」──ワンネスを生きる──と題して行われた今回のイベントは、日本で初めてワンネスユニバーシティが主催する「コース」でした。

久々にお会いしたギリ氏は、深い真理に到達した人に共通の静けさと、慈愛に満ちた優しさにあふれていました。それに加えて今回は、何ものにも動かされない、強い意志と情熱が全身を包んでいる感じでした。一言で言えば「やけどしそうに熱かった」。

初来日の時と同じ幕張のホテルプリンスには、日本全国および海外から約400人の聴衆が集まり、イベント終了日の三日目には、内なる解放が起きた喜びから、大興奮のうちに閉幕となりました。

このような歴史的イベントに参加できた幸せに、今でも目頭が熱くなります。

限られた誌面の中で、コースの全容をお伝えすることはとても不可能ですが、その中の一部でもお伝えしたいと思います。

「リビング・イン・ワンネス」とは、「気づきに生きる」ということです。皆さんは、自分をしっかり見たことはありますか?あるいは自分を常に観察しながら生きていますか?大抵の人の答えは「NO」でしょう。それどころか、内側を深く洞察しないで、表面的な対応ばかりに追われて、一生を過ごしてしまいます。

「WHO are YOU」(あなたは誰ですか)

自分を正直に見るのがとても怖いと思っていませんか?そう思っていない人でも、幾重にも衣装を重ねて、自分が見えなくなっていませんか?

あなたの一日を観察してみましょう。一日の中で、いくつのあなたを発見できますか?その日の天気で、爽やかになったり憂うつになったり、家族との対話で気を良くしたり悪くしたり、電車の中で、あまりの混雑にイライラしたり腹を立てたり、仕事場で同僚や上司の言葉で一喜一憂したり…。

腹を立てたり、笑ったり、イライラしたり、うれしくなったり、悲しくなったり、落ち込んだり、たくさんのあなたを発見できるはずです。

通常の私たちは、これらのことを無意識のうちに対応し行動し続けています。それが「条件付けされている」ということです。

あなたの両親の教えやしつけ、学校、社会、国家などさまざまなものによって条件付けられて行動しています。そのために自分を見ていないのです。無意識に行動しているだけです。そして自分が誰かを見失い、正直な自分を見ることを怖がっています。真実のあなたは甘えん坊で、怒りん坊で、嫉妬深くて、臆病で、嘘つきで、見栄っ張りで、強情で、等々のすべてなのです。

5年前、私はインドのワンネスユニバーシティに行きました。「21日間コース」の初日に「あなたはゴミ溜めです」と言われました。私はびっくりしました。正直「何て失礼な奴だ」と内面で怒りすら感じていました。

「そのあなたを愛しなさい」この言葉は衝撃でした。そのときの私は、今のままの自分ではだめだ。

自分以外の何かになろうと必死でしたから「ゴミ溜めのままの自分を愛する」というのは意外だったのです。積極的思考、能動的に生きることの大切さを伝えている人は多くいます。

「感謝の心」も、あるいはホ・オポノポノや、「ごめんなさい」「ありがとうございます」「これでよろしゅうございますか」「どうぞよろしくお願いいたします」の四つの言葉も大切です。ですが、自分が何者か、今の自分に気づいて生きていることが最も大切なことなのです。

コースの内容は人生の多岐にわたるものでした。ただ座って聞いているだけでなく、立ち上がって大声を出したり、踊ったり、変化に富んだ楽しいものでした。

「すばらしい質の人生を生きる」これがギリ氏が示唆してくれた技術の意図でした。すべてをお伝えできなくて残念ですが、ギリ氏は来年もまた来日してくださるということなので、今回参加できなかった方もぜひ参加されることをお勧めします。また、ワンネスユニバーシティが主催している「ワンネスプロセス」フィジーコースでは、より深い真理へと皆さんを誘います。今年は11月に、来年は3月に開催されますので、「すばらしい質の人生」のために、ぜひご参加ください。フィジーコースに出るには、準備コースに出席する必要があります。

私も各地で開催しますので、よかったらどうぞご参加ください。

 

『夢のかなたに』──またまた奇跡が続々!

ところで、8月に新発売した『夢のかなたに』が続々と奇跡を起こしています。

出産のときにこのCDをかけていたら全く障害なく、スルスルと出てきたとか、授業中にこのCDをかけていたら、生徒たちの集中力が増したなど、喜びの声がひっきりなしに届いています。

特にペットとの相性は抜群で、ぐったりした犬が元気になったなどの喜びの声もたくさんいただいています。

あるいは、遠隔ディクシャ、ヒーリングで次々と奇跡的な報告が届いています。

アメリカ映画『リビング・マトリックス』が大ブレイクしているようです。聞くところによれば、エネルギーヒーリングを科学的に検証した映画で、登場するのは科学者、医師など、これまで相手にもしなかったような人々が登場して、さまざまな見解を述べているのだそうです。

日本で配信されるかどうかわかりませんが、ようやく時代が大きく変わりそうな雰囲気ですね。とてもワクワクしています。

次世代の医療には、ヒーリングが公に認定され、取り入れられたらうれしいですね。

 

新型インフルエンザの私の四つの特効薬

最近、マスコミでは連日のように新型インフルエンザのことが取り上げられています。確かに死者も出ていて大変危険そうですが、他のインフルエンザと比べて、そんなに危険だとは、到底思えません。むしろ、今までのインフルエンザウイルスの方がたくさん死者を出しています。それとの比較報道はほとんどされていません。

40時間以内に飲むと効果があると言われているタミフルですが、当初騒がれていた副作用についての報道はほとんどありません。

私自身は、歯磨きを徹底して梅肉エキスをなめて、『夢のかなたに』のCDを聴いて安眠するのが一番と思うのですが…。

(合掌)

 

参考リンク:CD「夢のかなたに」(いやしの村わくわくショップ)

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