トップページ > 連載 > わくわくケビンのここだけの話 > 2010年4月号

わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2010年4月号
好評!バガヴァンのウェブダルシャン。その「教え」を観察することで理解しよう

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

最近どこのディクシャ会場も活気づいてきました。やはり日本でディクシャギヴァーになれるということが大きいのでしょうか。低迷していた状況が一変しました。嬉しいことです。

ブームの要因のひとつに、毎月行われるバガヴァン自らが月に一度インターネット中継に登場し、多くの人にお話をしてくださり、一緒に瞑想をしてくださることにもあるのでしょう。その中で日頃私たちが思っている疑問に明快にお答えくださっています。そして毎月教えを伝えてくださっています。

2月の教えは、「あなたの考えは、あなたの考えではありません」でした。

「毎月、私は皆さんに宿題を出しています。次回のスカイプ・ダルシャンまでにそれについて考え、勉強してみてください」(バガヴァン)

「次のことについて深く考えてみてください……『考えは自動的に生じている』。つまり考えているキャロルという人がいるのではなく、考えは自動的に生じているということです。「話し」(スピーチ)にしても話す人がいるのではなく、自動的に起きています。「行動」もあなたがその行動をしているのではなく、常に行動が生じているのです。ですから、それ自体で自動的に生じています。ですから、皆さんはそれを見る必要があります。「話」が自動的に生じ、「考え」が自動的に生じ、「行動」が自動的に生じるのを見るのです。それは実際に起きている事実です」(高橋恵美さん訳)

バガヴァンの教えはいつも明解です。しかし、それを頭を使って理解しようとすると、訳の分からない話になってしまいます。そうではなく観察することで理解していきます。

よかったら皆さんもこの「教え」に挑戦してみませんか?

実はこの教え「ゼロの教え」としてバガヴァンがずっと伝えているものの一部です。全文については拙書『悟りってなあに?』に掲載していますので参考にしてください。

<ゼロの教え>

  • あなたの体は、あなたの体ではありません。
  • あなたの考えは、あなたの考えではありません。
  • あなたのマインドは、あなたのマインドではありません。
  • あなたは、ありません。あなたはただの概念にすぎません。

 

「スイッチON!」で奇跡を

相変わらず、ヒーリング現場では奇跡的な出来事が続いています。

もちろん、それらは私の力で起こしているわけではありません。聖なる存在が起こしていることは明白な事実です。テレビで例えれば、テレビを電源につなげて、スイッチをONにしただけです。それだけです。私はテレビを組み立てたわけではありませんし、どうして映るのか、その仕組みさえ明確には分からないのです。ただ、ディクシャギヴァーになることで、より高次元の意識とつながりやすくなったことは確かでしょう。それもバガヴァンの元に行くたびごとに強められてきました。またヒーリングとディクシャの相性も抜群です。皆さんには、ヒーラー養成セミナーへの参加と、ディクシャギヴァー養成セミナーへの参加をお勧めします。特に今のヒーリングは、以前とはまったく変わってしまいましたので、これまで受講された方にも、再受講をしてほしいと思います。

ディクシャギヴァー養成セミナーも、誰のを受けるのかがとても重要です。これからは個人ではなくグループに高次元から下ろされるといっていますから、あなたが最も所属したい人から受けることをお勧めします。

 

ユニコーンとの出会いに挑戦!

ユニコーンという動物をご存じですか?ひたいに角のある馬に似た不思議な動物ですが、本当に存在するとしたら会ってみたいと思いませんか?

「会えるわけないだろう。あれは空想上の動物なんだから」という皆さんの声が聞こえてきます。ところが私の大好きな菊池静流さんに言わせると、「本当にいるのよ。だって写真集も出ているんだから」と大きな目を輝かせます。

静流さんが所有している写真集は、なかなかの貴重品で見ることも難しいのですが、今度機会をつくって、ぜひ見せていただきたいと思っています。

ユニコーンが存在するというだけでワクワクしてきますね。ただ条件さえあえば誰でも本物に会えるそうで、静流さんの話では、

「まず、ユニコーンに会いたい、と強く思うこと。次に動物性のものは一切口にせず、皮製品を身につけず、ひたすら待っていれば、むこうから現れる」

と言っていますので、皆さんも挑戦してみてはいかがですか?

 

奇跡の美容液「煌凛(こうりん)」誕生!

待ちに待った奇跡の美容液「煌凛(こうりん)」が遂に発売されました。お楽しみください!!

(合掌)


このページの先頭へ