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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2010年6月号
容易ならざる事態の地球で、今こそディクシャギヴァーを増やしていきましょう

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

「アウェイクニングコース」、全国で大好評

こだわり、とらわれが少なくなると、人生は本当に生きやすくなります。このことを実感している人がどんどん増えています。

全国各地で開催されているディクシャギヴァー養成講座「アウェイクニングコース」は大好評で、たくさんの体験談が寄せられています。本人が楽になった話だけでなく、周りに変化があった話も多く、今さらながらその効果の大きさにびっくりしているところです。実例を挙げると「私の家は両親と私の3人暮らしなのですが、両親のケンカが日常茶飯事でした。アウェイクニングコースを受けて帰宅すると、家の外にまで笑い声が響いてきました。その日以来今日まで、約1カ月、ケンカがありません。これはアウェイクニングコースを私が受講したお陰なのでしょうか。よくわかりませんが、日々の生活が穏やかになって喜んでいます。ありがとうございました」(大阪在住Bさん)。

「私の義父が何十年も前に人の保証人になって多額の借金を抱えたのですが、何とか全額を返し終わりました。しかし、その張本人はそれきり行方不明でした。それが2泊3日の集中セミナーの後、家に帰ってみるとその夫婦が訪ねてきて義父に謝罪していました。もうビックリです」(岩手Aさん)。

「アルコール漬けだった弟が突然お酒をやめてしまいました。本人曰く『急に飲みたくなくなったんだ』ですって」(福岡Aさん)。その他にも毎日のように体験談が続々届いています。

アウェイクニングとは、覚醒のことです。覚醒すると、こだわり、とらわれがなくなっていきます。もう少し具体的にお話しましょう。例えばこれまでならいったん腹を立てたら、一週間は腹が立っていたとしましょう。それが一日となり、一時間となり、一瞬になっていきます。そうなったら楽に生きられると思いませんか? 覚醒状態が安定すると悩みがなくなり人生で起こることに対して「まっ、いいか」の一言で済ますことができ、笑い声が絶えなくなります。今の日本は不況ですし、政局も不安定。社会的にも猟奇的な殺人事件や幼児虐待、自殺者の急増など、決して幸せな国とは言えません。それにもかかわらず、徐々にですが幸せな人が増えてきました。

インドの聖者・バガヴァンによれば「幸せな人が幸せな世界をつくります」ということですから、私たちにとって自分自身が幸せになることが最高の社会貢献ということになります。しかもこの世界の実相がワンネスなら、一人が幸せになることで多くの人に影響を与えることになります。バガヴァンによれば一人のディクシャギヴァーが誕生すると10万人に影響を与えると言っています。さらに覚醒すれば100万人にその影響があるといいます。すごいことですね。

2012年まで、あと2年半。地球も人類も大きな分かれ道に差しかかってきました。人為的にも自然現象も何が起こってもおかしくありません。私たち人類だけではどうすることもできません。「そんなことはない。何かできるはずだ」と思ってしまいますが、例えば震度6の地震がどこかの国で発生したとします。一体私たち人類に何ができるでしょうか。自然の前ではただ呆然と見ているだけしかありません。

しかし、そのような自然現象が私たちの想念になって変化するとしたらどうでしょう。ディクシャギヴァーが増えることで自然現象を和らげることができたら、これに勝る喜びはありません。あなたも幸せになるし、人類全体にもそれが広がる喜びを味わえるのです。ディクシャギヴァーになっていない人は、どうぞセミナーに参加してくださいますようお願いします。そして、すでにディクシャギヴァーの方も何度も受け続けることをお勧めします。

 

ミツバチが消える日、人類も死滅─アインシュタイン

今年の春、ミツバチの羽音を聞いたことがありましたか? ほんの少し前は花畑にミツバチをはじめ、蝶々などの生物があふれていましたが、最近ではめっきり減ってしまいました。

「ミツバチの羽音が聞こえなくなったら、人類は4年以内に死滅する」と言ったのはアインシュタインです。あなたは、地球に容易ならざる現象が起きていることを知っていますか?

ミツバチがいなくなった原因は新農薬だと言われています。実はこれまでの有機リン系の農薬から体にやさしいいう触れ込みで登場したネオニコチノイド系の農薬だと言われています。この新農薬は、ハチの神経系を破壊してしまうため、巣に帰れなくなって餓死してしまうのだそうです。問題なのは、人間の神経系統もハチにそっくりなのです。ですから人体に対しても大きな害があります。無気力、運動失調、呼吸困難、けいれん等の症状を起こします。現代日本の勤労者の2人に1人は倦怠感、抑うつ、不安などの心身症状を訴えています(船瀬俊介著『悪魔の新農薬「ネオニコチノイド」』)。ネオニコチノイドが影響していると考えられます。フランスは全面使用禁止に踏み切りました。日本はなんと世界平均の500倍も使用許可され、ダントツの汚染大国になっています。使用されているのは、野菜、米、麦などの穀類、果物、お茶の他、芝生、観葉植物などの他、家庭内のゴキブリ駆除剤、スプレー殺虫剤、ペットのシラミ取りなど多岐にわたっています。住宅メーカーのMホームは、新築住宅の化学建材にまで防虫剤として使用しています。

もうひとつ怖い症状があります。ネオニコチノイドは流産多発などの生殖障害を引き起こしています。さらに遺伝子損傷から骨格異常、発育未熟、胎児異常、発ガンなども引き起こすそうです。

さらに散布されると10匯擁を汚染すると言われています。今、世界一の農薬大国は日本となってしまいました。もっとも危険なのはお茶です。お茶生産のための使用量は他の生産物の約10倍です。まさに毎日飲むお茶こそ一服もられているのです。

ところが向島園のお茶はそんな中、世界でもっとも安全なお茶として全世界から注目され、注文が殺到しています。

斉藤さんちのお米も安全です。素晴らしい世界の到来の前に病に倒れないようにしたいものです。

すべて「いやしの村」で買えるものばかりというのは嬉しいかぎりです。

(合掌)

参考リンク:
向島園のお茶(いやしの村わくわくショップ)
さいとうさん家のお米(いやしの村わくわくショップ)


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