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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2010年11月号
強い親近感と信頼感で結ばれるヒーリング一刻も早いセミナー受講をお勧めします

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

今年も全力でやり切った「養成講座」

明日のJ OYヒーリングを担う「インストラクター養成講座」が、去る10月8日から11日にかけて、那須高原のオオシマフォーラムにて行われました。

インストラクター制度になってから7年間、毎年欠かさず開催されてきたこの催しでしたが、今年は例年以上に力の入ったセミナーとなりました。というのも、あるディクシャ会に参加された新しい人が、
「この会はヒーリングもするんですね」
と言われたので
「そうですよ」
と答えたら
「私はヒーリングにはまったく興味がありません。ディクシャにだけ興味があって来たんですから」

私は思わず絶句してしまいました。もちろん、これまでも、そういう人がいなかったわけではありません。しかし、その人の言い方の中で、ヒーリングの良さはわかっているが、別のグループのヒーリングを身につけているからそれでいい、という声が聞こえてきたからです。ディクシャは確かに大切で、一人でも多くの人に参加していただいたら、それだけで人類貢献になります。それは否定しません。しかしディクシャだけなら全国各地に誕生したたくさんのディクシャギヴァーからでも受けられます。

しかしJOYヒーリングの良さを伝え、ヒーラーになれる、というのがこの会の特徴です。それを否定されたら、JOYヒーリングの会全体の存続にかかわってきます。

私自身、まる17年間、全国行脚を毎日のように続けて、ヒーリングの良さをたくさんの人々に体験してもらおうと活動し続けてきました。そこから生まれた集団がJOYヒーリングなんです。ディクシャはそうして出来上がった集団に伝えられたものです。そのJOYヒーリングの良さが消えてしまうなら私自身がよって立つ基盤を失ってしまいます。しかもディクシャの知名度と浸透性は、まだまだ大したことはありません。それに比べて、何であれヒーリングという言葉の普及度合いはかなり一般的なものになってきました。したがってディクシャの普及のためにも、ヒーリングが有効だと思うのです。

そこで今回のインストラクター養成講座は、全国から集められた百余名を核に、JOYヒーリングの良さを徹底的に理解していただこうと、連日夜11時過ぎまで続けました。参加者はセミナー修了後も深夜2時3時まで実践の練習をしたりと、熱のこもった会になりました。4日間の全日程を終了した後は、私自身、体全体にやり切った安堵感からか、脱力してめまいで倒れそうになったほどでした。

 

参加者から感謝のメールが続々と…

参加者からの反響はいつになく素晴らしいもので、ベテランの参加者からは、

「めちゃめちゃに良かった。今まで休んでたけど、やっぱりヒーリングの良さを多くの人に伝えていかなくちゃ」

と満面の笑みをたたえて、直接伝えてくださった方や、新旧を問わずお礼のメールがたくさん届き、思わず涙してしまいました。そのほんの一、二例を紹介しますね。

「4日間ありがとうございました 感動の嵐でした。楽しかったわぁ ヒーリングした第一号は母でした。いろいろなものを提供してきましたが、ヒーリングは初めて母に受け入れられたものです! 位置につけました( ^o^)
ありがとございます」(静岡県・Tさん)

「今日、会社の社長、奥さん、息子さん、そして嫌いだったAさんにヒーリングをしました。皆さん喜んでくれて、社長は『またやってくれね』と言われました。とてもうれしかったです。それと不思議なことにAさんに対して嫌悪感がなくなりました」

「ヒーリングと出会って15年以上たちますが、今回も新しい発見、気づきがたくさんありました。ゆだねて、喜びの中でヒーリングすることで、すてきなこと、奇跡が起きてくるんだということを4日間のセミナーでいくたびも体験しました」(東京・Fさん)

「現在のケビンのレベルに達したこと、そしてケビンが次の段階へ登り、次回はまた惜しみなく全部シェアしてくださる。安心して学び、ただ真似をして後はおまかせ、楽ちん楽ちん。楽しくゲーム感覚で癒しができることに幸せを感じます。頑張らなくても良い、すべておまかせ。自分のやりたいことを自由にやれる。そんな自分を愛していきたいと思います」(ロサンゼルス在住・Fさん)

「こんな素晴らしい技を伝授していただきまして、感謝いっぱいで言葉になりません。私もこれまで大金を使い、数多くの治療、ヒーリングのセミナーを受けてきましたが、ここまで真の技を教えてもらえるセミナーはありませんでした。ケビンの本当に素晴らしい人間性に改めて感心させられました。今回、素晴らしい技もですが、ケビンの人徳の広さに一番心を打たれました。大変感謝しております」(長崎・Sさん)

 

感動を原動力に、より広まることを願って

すべてをここで掲載することはできませんが、参加者全員から感動の感想文が届いています。

古い人、新しい人を問わず、この感動が原動力となり、全国各地でヒーリングが広まり、たくさんのヒーラーさんが誕生することが私の願いです。ヒーリングを通じて出会った人たちは、とても強い親近感と信頼感で結ばれていきます。難解なディクシャへの誘いも、何もないよりは、はるかに強いものになると思います。これをお読みのあなたがまだヒーラーでないとしたら、本当にもったいないことです。どうぞ一刻も早くヒーリングセミナーを受講することをお勧めします。ヒーリングとディクシャは車の両輪のような関係だと思っています。実際、使用されるナディ(エネルギーの通り道)が違うようです。どうぞ試してみてください。

(合掌)

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