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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2011年09月号
自己への旅は、愛の中で終わります
─シュリ・アンマ・バガヴァン─

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

今まで以上に強力なディヴァインのサポート

「私」のヒーリングはまたまた進化しています。もっともヒーリングは「私」がしているわけではありません。ディヴァインが、今まで以上に強力なサポートをしてくださるお陰です。最近では、私の前に立つだけでヒーリングが終わってしまうほどになりました。

最近はディクシャのイベントが多いため、ヒーリングに関心が集まりにくくなっているようです。実はヒーリングとディクシャは、車の両輪のようなものです。どちらもディヴァインにすべてを委ねなければなりません。つまり、どれだけディヴァインとの絆があるかにかかっているのです。ディクシャでもヒーリングでも、重要なのは親子関係です。そこを見ることがすべての解決につながっていきます。ですからディヴァインの教えは、私には何の抵抗もなく伝わって来ます。

私たちは誰もがマインドの織りなす世界の虜(とりこ)になってさまざまな感情の海で溺れているのです。

 

「愛の発見」とは「与えられる」もの

それにしてもマインドの作り出す「現実」は、リアリティに富んで、次々に襲ってきます。捉われ者になって、すでに相当の年月がたっています。バガヴァンの話では5000年は捉われているようです。

人類はずっと争ってきました。私たちが学んだ歴史は、すべて権力抗争でした。今でも、人気ドラマ、映画、ゲームソフトのすべてが争い事です。

私たちは日本人は、毎年8月15日に特別な思いにかられます。66年前、日本の戦争が終わりました。犠牲者の数は、兵士約230万人、民間80万人、併せて310万人。そのなかには34万人の原爆の犠牲者も含まれています。これを最後に日本は、戦争をしていません。しかし、国内外で争い事は絶えたことがありません。世界を見ても、紛争ばかり起きています。

自然現象も人類の想念によって引き起こされるとしたら、3月11日東日本大震災も人の想念が引き起こしたといえるでしょう。

地球も人類も限界です。そろそろ「愛を発見」する必要があります。愛に目覚めれば、もちろん世界中からあらゆる争いが消えてしまいます。経済は、その本来持っている分かち合い、助け合いに移行するでしょう。人々は、あらゆる国の風俗、習慣を受け入れ、宗教をも容認し合うことになります。医学は、利益至上主義から医学が本来担っている人々を助けることに集中するでしょう。そして政治についても、ああすべき、こうすべきという議論ではなく、人々が自由に生きる環境整備を中心に行っていくことでしょう。

 

「愛の発見」とは、私たち人類にとてつもない喜びをもたらしてくれるものです。

「愛の発見」とは、「覚醒」です。それらは努力によって得られるものではありません。「与えられる」ものなのです。これまでのほとんどの人類が勘違いをして、難行苦行をしなければならないと思い込んできました。私たちにできる唯一のことは、8月号の「ワンネスの英知」に書かれていたように、自分の中に否定的な側面があること認めて、それを愛することです。そして、ディヴァインにすべてを委ねることができれば「覚醒」へと導かれます。

そのために用意されたディクシャがバクティヨガ1〜2であり、アロギャディクシャです。

ですからまず、

  1. ディクシャギヴァーになること(9月に上越で2泊3日で集中コースがあります)。
  2. バクティヨガ1〜2を受けること
  3. アロギャディクシャを受けること

私の経験からいえば、受講すればするほどディヴァインとの絆が深まります。

なお、毎週行っているウェブキャストも、バガヴァンから直接ディクシャを受けるほどに強力なものです。ぜひ受けてみてください。

東日本大震災、福島原発事故などなかなか出会えない貴重な歴史の体験者として存在しています。1000年に一度という大事件の後こそ、大量の覚醒者が出るチャンスです。今こそ集中して参加してください。

 

夏祭りのように盛況だったアンマ御聖誕祭

去る8月14日に東京会場で行ったアンマ御聖誕祭は、いつになく楽しい催し物でした。ブースがたくさん出て、さながら夏祭りのようでしたし、先立って演奏してくださった世界的なバンスリ奏者パンチャ・ラマ氏の澄んだバンスリの音に酔いしれてしまいました。参加者には全員に記念品が渡され、大満足の一日になりました。「自己への旅は愛の中で終わります」 ──シュリ・アンマ、バカヴァン

(合掌)

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