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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2012年7月号
すべてのことがワンネスへと向かうその時までに、私たちがすべきこと…

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

今年は宇宙的に特別な年

今年、2012年は大変貴重な体験ができる特別な年です。もちろんすべての時はマインドが作り出した錯覚で、「今」という瞬間だけが存在しているという意味で捉えると、すべての時が特別ということになりますが、マインド的視点から見ると、極めて稀有な年回りということになります。その内容を整理してみますね。

1.137億年に一度の分岐点

この体験型宇宙は、まさに「体験する」ことを目的として創造されました。その起源は150億年前とも言われています。しかし、日本人的解釈では、
「お月さま幾つ、13(ジュウサン)7つ」と子どもの頃から教えられていましたから、137億年ということになります。13とはイザとも呼べます。日本神話ではイザナギとイザナミが結婚して、神々を出産していくことになるわけですが、イザナギとは13のナギ(凪)。イザナミとは、13のナミ(波)の結婚ということになります。物質界はすべて、電波と磁気波でできているのですから、それを象徴した物語という解釈が成り立ちます。

本題に戻すと、元々「ひとつ」だったものが体験するために宇宙空間を創り、次々と物質を作り出して、それらが集まって星になり天と地に分かれて地球が誕生しました。それから海と陸地に分かれ、生命が誕生していきます。そして長い年月を経て、現在のような世界となったわけです。宇宙開びゃく以来続けてきた分離も、これ以上は分離できない臨界点に達したのです。それが137億年経過した今年ということになります。いわば折り返し点に達して、これからワンネスに向かって収縮していきます。

2.65万年ぶりに宇宙の中心を太陽系が直列

地球は自転しながら、太陽の周りを公転しています。その太陽は、私たちが所属する天の河銀河の中心太陽の周りを回っています。ところが天の河銀河もさらに巨大な宇宙の中心の周りを回っています。そのすべての大元に巨大太陽があり、その太陽が宇宙のはずれの私たちの太陽系、ひいては地球と真っ直ぐ直列する年、それが今年です。実に65万年ぶりのことでした。

3. 2万6400年「4つのユガ時代」の完結

インド哲学では、この宇宙は創造と破壊の4つの時代を循環していると言われています。その4つとはサット・ユガ(金の時代)、トレーター・ユガ(銀の時代)、ドヴァーパラ・ユガ(銅の時代)、そしてカリ・ユガ(鉄の時代)。このサイクルが完結する年。

4.マヤのバクトゥン暦(5125年)の完結

マヤの暦のひとつの周期の完結を意味しています。マヤ暦が、2012年12月21日までしかないと言われているのがこのことです。この終わりは終末ではなく、新しい時代へとつながっていくことを意味しています。

もうひとつは、却(ゴウ・カルパ)の終焉を意味していると言われていることです。これまで人類が溜めていた、地球の周りにあるマインドの層がいったんゼロに戻っていく年とも言われているのです。

これらの他にトリプル金の天体ショー(5/21金環日食、6/6金星の日面通過、8/14金星食)や、太陽フレア、黒点活動の活発化などがあるのですから、きわめて稀な年だということになります。

 

ワンネス・メディテーションを受けて、起こる被害を最小限に

「あなた方は新しい時代が登場するために、古い時の倒壊を目撃することになります」とはシュリ・バガヴァンの言葉ですが、まさにこれからも自然現象はもちろん、政治、経済の面でも大変化が起こってくることになるでしょう。これだけの歴史的な年ですから、人類にとって、かなりの犠牲が出ることも予想できます。それを最小限に止めることがワンネスムーブメントが提案しているワンネスディクシャなのです。

具体的には、地震や津波、竜巻や台風、あるいは豪雨による大洪水などが起こるのは自然現象ですからやむを得ないことですが、それをできる限り小さくして、被害を少なくするのが目的なのです。シュリ・バガヴァンは、このことに対する準備を約850年前から続けてきたそうです。そしてディクシャが登場し、今年はその最強の手法が展開されています。それがワンネス・メディテーション・ブレッシングです。それは日本の場合、インドのワンネス・ユニバーシティから指名された6人のメディテーターから目で受け取るディクシャです。私は2月25日から開始して、ほとんど毎日のように全国各地で行ってきました。おかげさまで、まったく休む間もなく一寸の隙もないほどにスケジュールが埋まっています。参加した人たちの感想はさまざまですが、概ね「心が静かになった」「幸せ感でいっぱいになった」などの感想が主流を占めています。

日本には、地震や台風など自然災害が毎年のようにあります。その中でも今年は特別な年ですから、何があってもおかしくありません。ですからワンネス・メディテーションをできるだけ各地で開催して、大難を小難にしていこうと思っています。

 

全国の平安を祈り、各地でセミナー開催。仙台には6人のメディテーターが集結。積極的に参加しましょう

今年前半に、生まれ変わりのワーク付きのアウェイクニングセミナーを各地で開催しているのもそのためです。それもこの7月で一区切りします。7月6日〜7月8日に別府で行われるセミナーは九州の災害をできるだけ小さくすることを目的としています。一人でも多く参加してくださることが、ワンネスムーブメントをより前進させてくれます。そして、最後は北陸、金沢で行われるセミナーで、日本全体の平安を推し進めます。そして、6人のメディテーターが集結する8月25日の仙台へとつなげていきます。皆さんの積極的な参加を、心から望んでいます。

(合掌)

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