トップページ > 連載 > わくわくケビンのここだけの話 > 2014年2月号

わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2014年2月号
人類の意識も科学技術も、確実に黄金時代に向かっています

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

最高の感動の中で終わった集中セミナー

毎年恒例になってきた、東京会場主催の集中セミナー(2泊3日)は、最高の感動の中で終わりました。

このセミナーは、これまで行われていた “生まれ変わりのワーク” と、人間関係を整えるセミナー(1〜4)を合わせて行われ、ディクシャギヴァー養成セミナーにもなっているというものでした。

内容については詳しくお伝えできませんが、初めて受講した人はもちろん、何度も集中セミナーを受講した人も、

「今回受講して本当によかった。亡くなった両親、祖父母に心から感謝を伝えることができました。最終日のディクシャを受けたとき、はっきりディヴァインが現れ、ハグしてくださったんです」(50代女性)

白目を赤くして、感動のあまり早口で訴えていました。

「パドカからディクシャをしていただいたとき、バガヴァンが頭をなでてくれたんです。アンマも一緒になって、なでてくれました」(40代男性)

「これまで何回か生まれ変わりのワークを受けましたが、今回が最高でした。すべてが美しく、私は本当に光の子なんだと思えました」(40代女性)

これらはすべて、会場を去るときに告げてくださった何人かの感想です。

私自身も今回はディヴァインのサポートのすごさを感じました。

私が行うセミナーは、事前に何もスケジュールしていません。簡単にいえば、出たとこ勝負です。たとえ一週間のセミナーだろうと同じです。もちろん大まかなスケジュールはありますが、それ以外すべては、参加者の状態で決まっていきます。

レクチャーのための話も、一時間近く行う瞑想誘導でさえ、台本は全くありません。ところが参加者からは、

「目隠しをして横になっていると、まるで台本を読んでいるような誘導が聞こえて、いつの間にか深く入り込み、イメージもとてもしやすいんです。本当に素晴らしかったです」

と賛辞をいただきます。そのたびに、

「やっぱりディヴァインはすごいな」

と思います。

瞑想を誘導するときの私は一種のトランス状態といっていいでしょう。参加者と同じように目をつむっていると、言葉がやってきます。それを忠実に声に乗せて伝えているだけなのです。本当にただそれだけなのに、効果は絶大です。台本があるわけではありませんから、二度と同じことは言えません。それでいて、想いの深いところまで入り込むことができて体験に導いていくのですから、これはもうディヴァインの協力がなければできません。ですから、私のすることといえば、できるだけニュートラルな状態を保っていること以外にありません。

もっとも私の方はそれでいいのですが、音響や進行を担当するスタッフは大変です。何しろ予測不可能ですから、その場での突然の変更は当たり前で、いつもハラハラドキドキ緊張して対応しています。もしセミナーが最高のものになったとしたら、その栄光は、ディヴァインとスタッフにあります。これから受講される方は、どうぞその点を留意しておいてくださいね。

参加者の一人にこんなことを言われました。

「会場の中で居眠りをしているのは、ケビンが一番多いですね。自分のやっているセミナーで居眠りしているんですから」

 

あなたはロールスロイスの後部座席に座っていればばいい

ところで年末のインドコースに行ってこられたNさんの感想を伺って、あらためてインドはすごいと思いました。Nさんの体験は、

「とにかく素晴らしかったです。ディヴァインはいつも居てくださって、物質化したディヴァインと一緒に行動している人も何人かいらっしゃいました。私の場合、そこまではいきませんでしたが、ディヴァインの声と、確かな存在感がありました。帰国したら、声が聞こえなくなって、私、何をしたらいいのかわからなくて困っています」

この状態が何を意味するのか正確にはわかりませんが、マインドの葛藤が消え、自分をディヴァインに明け渡す準備が整ったといえるでしょう。

「今のあなたは、例えて言えば、ロバを担いで、そのロバに命令されるがまま動いているようなものです。ロバは乗り物です。本当はそのロバに乗って、ロバを動かさなければなりません」

「あなたはロールスロイスの後部座席に座っていてください。ディヴァインが運転して、目的地へ送ります」(シュリ・バガヴァンの言葉)

Nさんは、神と一つになる準備に入ったと言っていいでしょう。素晴らしいですね。

 

「ケシュ財団」により、新しい時代の夢の扉が開かれた

皆さんは、「ケシュ財団」をご存じでしょうか。M・T・ケシュ氏(ベルギー・ブリュッセル在住)によって作られた財団です。

同氏は、全く新しい物理理論を構築し、さまざまな技術開発に成功しているようです。特にフリーエネルギーによる発電装置は、昨年末に全世界に向けて発売されたそうです。

実物を見たことがないのでわかりませんが、これ一台あれば、電力会社から電力を購入する必要が全くなくなるようです。しかも常温超伝導も開発されていて、あらゆる乗り物が全く新しいものになるのです。有人宇宙旅行も当たり前で、自由に宇宙旅行が楽しめることになるようです。

日本にとっての朗報は、放射能を消す技術も開発されており、日本政府にも、その技術は提供されたそうです。あとは日本政府が受け入れるかどうかにかかっているとのことです。

時代は確実に黄金時代に向かっています。あなたも一緒に、至福の世界への旅に出かけませんか。

(合掌)

このページの先頭へ