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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2014年3月号
インドに行ってきます 帰国報告会をお楽しみに!

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

飛行機で原稿を書いてます

もう何度目の渡印でしょうか? 世界で最も訪れている国がインドになってしまいました。この便りも、2月6日成田空港から午前11時45分に飛び立った飛行機の中で書いています。

今回の目的はもちろん、ワンネスユニバーシティのワンネストレーナー上級コースを受講することです。私の知るところでは、成田からは3人、中部国際空港から2人、インドでハワイや台湾などからの参加者と合流する予定です。

実は今回は、コース前に聖地ツアーを組みました。ラマナ・マハリシの聖地に伺うことにしています。バカヴァンの話によると、彼はアウェイクニング100段階のうち95段階まで達した聖者です。彼が瞑想した洞窟には、今でも気配があると言われ、世界中から人々が集まってくるようです。私もそこで瞑想をしてこようと思っています。その体験は帰国後にシェアすることにします。

 

何が起こるのか?フェイスブックの発表

私のマインドが、とても気になっていることがあります。それは、2月にフェイスブック上で発表されるという内容です。何でも数千年間にわたった社会基盤が崩壊し、まったく新しいものに取って変わられるというのだから、何が起きるのか、知りたいという好奇心でいっぱいです。しかも、人類にとってとても大きな恩恵をもたらすものだというのですから、ますますワクワクしてきます。インドから日本へ帰る頃にはわかるでしょう。いずれにせよ、この便りが皆さんの手元に届く頃には明らかになっているでしょう。

 

エネルギー問題が解決するきざし?

どうやら人類は、大きな転換期を迎えたようです。今、日本で起きている福島原発事故による放射能汚染問題は、全地球の問題にまで発展しています。今後の成り行き次第では北半球全体の汚染になってしまうでしょうし、海洋汚染は一層深刻なものになっていきます。人類全体の存続が危ぶまれてしまうかもしれません。

ウクライナ政府の計算によると、日本の食品における放射能汚染基準100ベクレル以下の食品を取り続ければ、2038年には男女とも平均寿命が31〜32歳になってしまうということです。

もちろんこれは単なる予測に過ぎませんから、あまり心配しなくてもいいのですが、政府の取り組みを信頼しながら、一人一人の努力も大切になってくるでしょう。

ベルギーに本部のあるケシュ財団をごぞんじでしょうか? 2012年に、日本政府に放射能汚染を解消できる方法を提示しているようです。あとは、日本政府がそれを採用して対応するかどうかにかかっています。同財団は、それ以外にもフリーエネルギーによる乗り物や発電機も公開しており、家庭用発電機を全世界に向けて発売しているそうです。これらが採用されたら、エネルギー問題は、一気に解決してしまいます。人類が愛に目覚めれば、あらゆることが解決していくことでしょう。

いま、自分の内側の話をする人が増えてきました。というよりそれが当たり前の時代になってきました。街にはヒーラー、チャネラー、ヒプノセラピストなどがあふれています。やがて、ディヴァインの実在を知る人が出て、人々の注目を集めます。全人類の覚醒の時が迫っています。

 

あちこちで報告のある新シュリムルティ現象

新年号でお伝えしましたように、アンマ・バガヴァンが始めたワンネスムーブメントもいよいよ佳境に入ってきました。

新シュリムルティ現象のことを初めて聞く人はオカルト集団の集団催眠状態で起きている現象に過ぎないと思われるでしょう。写真の人物がハリー・ポッターの映画のように動き出したり、さらには写真から出てきて歩き回るというのですから。

しかし、これらの現象は現実に起きています。インドでコースに参加した人には当然のように。日本にいる人にも起きているのです。

一例を挙げましょう。名古屋会場で新年会をしたときのことです。主催者の一人が友達の電話に困惑して、私のところに来ました。「この前一度だけヒーリングの会に来た友人からなんですけど、あの折もらって帰ったカード型シュリムルティにいっぱい水が溜まってあふれ出して困ってるんですって。どうしたらいいですか?」

カード型シュリムルティはパウチしています。その中に水が溜まってあふれたようです。「アンマ・バカヴァンに水を止めてくれるようにお願いしてください」

その旨を伝えて電話を切ると、ほどなくまた電話が鳴りました。「水が止まりました。ありがとうございます」

その人はワンネス運動など何も知りません。ただ、その写真に毎日、家族や知人の幸せを祈り続けていたようです。ディヴァインが、「聞いているよ」とサインを出したのだと思います。

1月に行われた集中セミナーでのことです。二泊三日の最終日、最後のディクシャをパドカから受け終わって、全員が横になっている時のこと。祭壇の近くで横になっていた男性が、声を出して泣き始めました。後でその男性に聞いてみると、「パドカからディクシャを受けている時、誰かに頭を撫でられたんです。それで顔を上げて見てみると、バカヴァンの手でした。そしてアンマからもハグされたんです。あまりの感動に声を出してしまいました」

確かに、この現象は確実に始まっています。

(合掌)

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