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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2014年7月号
全ワンネスメディテータ−集結!世界中から祈りを集中させましょう

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

ワイタハ族の長老と会って…

いよいよ7月27日が近づいてきました。日本の大問題、放射能汚染を取り除き、否定的なエネルギーを肯定的なものにするためのイベントは、何が何でも成功させねばなりません。

この文章を書いている6月15日、ワンネスメディテーター松田敏彦氏の声かけで、全国34カ所を結び、岡山で行われた「日本の否定性を解消する祈りの会」に出席してきました。会場に集まった人のみならず、インターネット上で参加したたくさんの人々の熱い思いが感じられ、思わず喜びの笑顔があふれる中で閉会しました。

私自身も2011年3月11日以来、否定性に支配されました。特に放射能汚染の深刻さを知るにつけ、何とかしなければ、という思いから、それへの対応策にとらわれて、いつの間にか、不安、心配、恐怖に支配されていました。

そのことに気づかされたのが、ワイタハ族の長老テ・ポロハウ氏との対談の席上でした。

長老に放射能汚染された日本の現状をどう思うかと質問したところ、意外な答えが返ってきました。

「人類はやがて放射能を克服するでしょう」

と笑顔で答えられたのです。

「私たちもかつてフランスの核実験のために被爆したことがあります。特に子どもたちのミルクが汚染されました。そのミルクをあえて子どもたちに飲ませました。免疫をつけるためです」

素直に頷けずにいた私に長老はダメ押しをしてきました。

「私たちは、いつかはみんな死にます。不安、心配、恐怖の中で生きるか、人生を楽しみ、感謝して生きるかです」

思わず唸ってしまいました。その瞬間、私の内側を呪縛していたものが解けたのです。

これまでフェイスブックをできるだけ読み、たくさんの情報をシェアしてきましたが、否定性につながるあらゆる情報のシェアをやめました。私たちの目指すワンネスの世界の、むしろ逆の行為と分かったからです。

私を信じてついてきてくださった会員のみなさんには、大変申し訳ないことをしました。心から申し訳なく思っています。ごめんなさい。

しかし、放射能対策をしなくてもいいということではありません。できる限り被曝しないことも大切ですから、せっかく集めたグッズの数々は、どうぞ生活の中でご利用ください。いずれ免疫ができるにせよ、いきなりは無理ですから。

 

魔王、ルシファーとワイタハ族の伝説

さて、この便りが届く頃には、バリ島ツアーを終えています。実はこのバリ島もワイタハ族との関係があるのです。

大昔、私たち日本人はシリウスから金星を経て、650万年前にやって来たといわれています。その言い伝えが残っているのが、京都の鞍馬山。サナト・クマラが護法魔王尊であり、キリスト教では、堕天使ルシファーと呼ばれています。宵の明星はルシファーとも呼ばれています。魔王と呼ばれ、ルシファーとも呼ばれるこの存在はチベットのカイラス山では、地球の天帝とも言われています。

興味深いのは5月の満月の夜に行われるウエサク祭ではシリウスから下された光の棒を使って天の刀を授けるとの言い伝えがあります。この存在、神なのか悪魔なのか、3次元の私たちの頭では、何とも理解しがたい話です。

ニュージーランドのワイタハ族は、「私たちは銀龍族で、日本は金龍族。日本は私たちの兄に当たります」と言っています。

金龍と銀龍はともに行動していたのですが、アトランティス大陸が沈んだ後、爬虫類人類、あるいはヘビ族(レプティリアン)に追われ、太平洋に逃れ、バリ島に来たのです。しかし、まもなくヘビ族が追ってきて、二手に分かれて逃れました。

この話を裏付けるようにバリ島の神殿などには、頭が龍で尻尾がヘビになった彫り物がたくさんあります。日本語になった「竜頭蛇尾」は、もしかしたらここに由来するのかもしれません。

ともかくその後、銀龍はニュージーランドへ。金龍は日本に戻ったということです。

興味深いのは、ワイタハ族の住む周辺には洞窟が無数にあり、人類の過去から未来まで描かれた壁画がたくさんあるそうです。

しかし、外国人にはこれまで一度も公開されたことはないそうです。今年10月にはギャザリングがあるそうで、行ってこようと思います。

そして壁画も、ぜひとも見たいものだと思っています。よかったらご一緒しましょう。

 

日本最古のピラミッド?皆神山とは

日本にも興味深い所があります。それは長野県松代にある皆神山です。大元教の出口王仁三郎によれば、日本は世界のひな形で、その中心が皆神山で、これは最古のピラミッドなのだそうです。ここから救世主が現れ、インドに現れる救世主と親密な関係で連携して、世界を目覚めさせるというのです。「皆神山」とは実はこれからのメシアとはすべての人なのだという象徴ではないでしょうか?

ここにはカゴメの宮もあります。籠に閉じ込められた鳳凰鳥が、いよいと目覚めるということでしょう。カゴメとは、六芒星、三次元の物質の形です。ついでに、光と闇は、ともに創造主が体験のために創ったもの。どちらも必要なものだったのです。

7月25日の時間をはずした日に、松本会場でツアーを企画してくれています。よかったらこちらもご一緒しましょう。

(合掌)

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