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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2015年1月号
さらに神とひとつになれる年。富士山を囲む10万人集会の成功を

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

ひつじ年の今年は、落ち着いて行動していく年

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、乙未(きのとひつじ)という年回りに当たります。暦によれば、

「煩わしいことや良くないことを、思い切って払い落としていかなければなりません。周囲の状況に惑わされず、軽挙妄動することなく、状況や形勢を観察しながら落ち着いて行動していく年」

なのだそうです。要は、事は慎重に進めましょう、ということでしょうか。

2015年は、いよいよ日本全体が、国として覚醒するスタートの年だと思っています。ワンネスムーブメントの動きが、その方向性を指しています。2014年の展開をまとめてみると、それが見えてきます。

昨年の一大イベントといえば、7月27日に東京・読売ホールで行われた「放射能汚染から日本を守る」でした。これには日本中から1100人以上の人が集まり、ホールは満杯状態でした。ここに集まった全員でつくった「祈りの水」を、福島第一原発の周辺を取り囲み撒いたことで、汚染を少なくすることに成功しました。

その後、9月28日には「日本を大災害から守る5000人の祈り」と称して、全国の仲間たちと21日間の“集合の祈り”をしたのは、皆さまの記憶に新しいことと思います。

その結果は、日本を襲ったスーパー台風が二つもあったのに、被害がほとんどなかったことに表れています。木曽の御嶽山の噴火で犠牲者は出ましたが、最小限に留まり、その後の災害もすべて局地的な被害で留まっています。(長野・白馬村の震度6強の地震でも被害者はゼロ)

こうしたことを受けてワンネスの仲間で、集合の祈りを毎月1回(第一週の日曜日午前9時から21分間)の行うことになりました。

個人の側では、カルマの大原因でみる「先祖の解放」の儀式が全国各地で行われて、かなり成果が挙がっています。

さらに昨年1月から開設された「セイクリッドチェンバー」(『聖なる部屋』)は参加者が殺到し、ディヴァインとの絆を深めています。

インドでは「ワンネスファミリー」として認定されるコースが開催され、今後は、その人たちだけが参加できるコースが開かれていくと聞いています。

これは何を意味しているのでしょうか。シュリ・バガヴァンは、私たちの覚醒(アウェイクニング)を進め、その人の側に自然と人が集まってくる、そのような人がたくさん生まれてほしいと思っているようです。

昨年12月に行われたコースには、日本から多くの人たちが行かれているので、どのように変貌を遂げてこられたか、その成果が楽しみです。

 

神とひとつになり、ワンネス運動の普及に…

これらを見てみると、今年の年回りの持つ意味は明らかです。結論から言えば、

「ワンネス運動を、いかに普及させるか」

ということに尽きるでしょう。これまでの広がりを見れば,精神世界という狭い範囲の人々に伝わっただけに過ぎません。これではAKB48にかないません。いかに一般の人、いわゆる普通の人に抵抗なく参加してもらえるか、ということが一大テーマになります。そうでなければ精神世界オタクの戯れ事で片付けられてしまうでしょう。

ワンネスムーブメントにかかわって10年4カ月、私のテーマは常にその事でした。昨年はニュージーランドの先住民族ワイタハ族の長老、テ・ポロハウ氏の導きにより、金龍を追いかける一年となりました。その過程で神社に詣でることも多くありました。これは大きなヒントになりました。「そうだ。日本の故郷(ふるさと)古神道だ」と思ったのです。古神道の教えは「かんながらの道」、いわば神回帰の教えです。つまり、本来神の子として生まれた私たちが、神に戻っていく道を示したものが「神道」です。シュリ・バガヴァンの教えも、ディヴァイン(聖なる存在)とひとつになることへの導きです。何の矛盾もありません。むしろ、日本人にとって「神道」は、より入りやすい道と言えるでしょう。

 

富士山を囲む十万人集会、楽しみです

そこでふと思いました。バガヴァンの教えと富士山が、セットになったらどうでしょう。それこそ、日本人の心を揺さぶるに十分な組み合わせではないでしょうか。

そんなとき、不二阿祖山太神宮の渡邉聖主さまとの出会いがありました。いくつかの導きにより、不二阿祖山太神宮に詣でたときにお会いしました。静かな物腰のやわらかいお人柄で、誰にでもすぐに打ち解ける人懐っこさに、とても好感を持ちました。その折、「来年は一万人集会を計画しています」と言ったら、聖主さまは、

「それでは少なすぎます。10万人を集めましょう。10万人集まれば,富士山の周りを人々が手をつないで囲むことができるんです」

と、さらりと言ってのけました。あまりにスケールが大きいので、思わずのけぞりましたが、私たちが目指すのは全人類70億人のアウェイクニングです。その中の日本が1億2500万人。それなら10万人で驚くことはないと思い直しました。

もちろんそれなりの仕掛けとたくさんの協力が必要となりますが、10月を目標に成功したいと思っています。その中の1万人は、ディクシャギヴァーで囲みたいというのが私の目標です。皆で協力し合って成功させましょう。どうぞご協力ください。

 

私事でご心配をおかけしました。激励ありがとう

ところで、私事ですが、昨年11月に原因不明の頭痛で15日間病院に入院しました。その関係でスケジュールをキャンセルさせていただいた地域の皆さまには、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。ごめんなさい。

それにもかかわらず、激励やお見舞いまでくださったご厚情に心から感謝しております。ありがとうございました。

これからは健康に留意しながら全国を回りたい思っておりますので、何とぞお許しください。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

(合掌)

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