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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2016年3月号
「笑顔共和国」の30周年式典に参加してきました

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

「笑顔共和国」の30周年式典に参加してきました

この誌面でもご紹介した福田純子大統領の「笑顔共和国」の30周年記念式(2月11日)に参加してきました。いやあ面白かった、内容が豊富という事にも驚かされましたし、いそがしいミュージシャンや、各界の名氏が何もかも手弁当で駆けつけ、会場設営、受付、会場係、司会まで全てを運営し、しかも楽しそうに働いてる姿を見て、本当に感動させていただきました。そこには福田純子大統領の30年にわたるたゆまぬ努力があったからだと思います。優しく思いやりのある温かいお人柄の上に、笑顔で言われるユーモアのセンスが抜群にいいのですから、人を魅了して離しません。人間関係の達人だなあと感動と共に学ばせていただきました。

この笑顔共和国のテーマである笑顔はいいですね。難しい人間関係も、悩んでいることも、全て笑顔が解決してくれます。改めて気づかされました。

 

前代未聞の珍事を演じた和製ケヴィン・コスナー

ところでこの日 、福田大統領から礼服で来るようにという司令が出ましたので、結婚式と同じように黒の礼服と白いシャツ、白のネクタイで決めていったのですが、300人の参加者の中にはだあれも白ネクタイはおらず、またしてもやっちまった、という思いがあったのですが、開き直って堂々としていました。

このあと誰にも言えない珍事が起こったのです。一部の式典の後2時間ほどの休憩があり、そろそろ会場に入らなければ、という時です。先にトイレを済ませておこうと思い、しかるべき場所に行きました。

まず鏡の前で、白ネクタイをみながら苦笑し、男子用便器に向かい、事を果たそうとチャックを下ろし中から出そうとした瞬間異変に気づきました。インナーから出て来ないのです、というより出口がないのです。しまった、後ろ前に履いている! 大慌てで個室に移って履き替えました。

それから正常どおり事を済ませて会場に向かおうと急いでチャックをあげた時、激痛が走りました。その痛いのなんのって筆舌に尽くせません。ちゃんとしまわずにチャックをしたため、思い切り食い込んでしまったのでした。トホホホ。もちろん誰にも言わず、澄まし顔で座っていましたが、例の場所からはずきんずきんといつまでも信号の様にお知らせがきていました。幾つになってもカッコよく決められないものですね。やっぱり私にはスーツ姿は合いません。またしても悟らせていただきました。しかも黒服はフケが落ちるとよく目立ちます。同行して下さったNちゃんが何度も何度も雪はらいをしてくださいました。Nちゃんありがとう。以上和製ケヴィン・コスナーの失敗談でした。

 

絶好のチャンス!志高の存在、バガヴァンに会いに行きませんか?

ところで6月5日から10日までの日程でインドに行く事にしました。このコースは長いコースは無理だけど短いコースがあれば、という要望に応えて創られたものです。今回のツアーの特徴は、ワンネスユニバーシティの滞在が3日で、最終日にシュリアンマ&バガヴァンの御聖結婚記念日のダルシャンに参加できる事です。最近ではシュリアンマは滅多に姿を現わしません。この日は毎年お二人でダルシャンされてきましたので、今年もそうなると思います。あなたの生涯出会う最高の存在、否、至高の存在をあなた自身が実際にお会いして、感じて見ませんか!

もしあなたがイエスの時代に生きていたら、一目でもお会いしたいと思いませんか? もしお釈迦様の時代に共に生きていたら…。今は素晴らしい時代ですね。通信網、交通機関の発達で世界中どこにいても聖者が現れたら、アンテナさえ高くしていたら知ることができます。しかも会いにいくこともできるのです。それを利用しない手はありません。この時を逃せば次はいつになるか 、同様のコースが企画がされるかわかりません。あなたにとって最高のチャンスです。一緒にインドに行きましょう。あなたの参加を心からお待ち申し上げております。

(合掌)

 

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