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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2016年4月号
毎日が、ただただ幸せ

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

毎日が、ただただ幸せ

毎日が楽しくて仕方ありません。こんな日がくるなんて、思ってもみませんでした。

今までの人生を思い起こしてみれば、うれしいこともあったし、楽しいこともありました。それは線香花火のようなもので、瞬間的に通り過ぎていきます。今までは、喜ぶには理由が必要でした。今の私は、何の理由もなく、ただただ幸せなのです。

もう少し具体的にお話しすると、例えば駅などで人がぶつかると、ムカっとすることがありました。今はそれがないのです。腹を立てないと思っていても、不意に来たものには対応できません。ところが、出来事がどんなものであっても喜びの至福感が消えないのです。毎日の出来事の中には、予測のつかない事態も起きます。例えば、待ち合わせした相手が大幅に遅れて来たり、とんでもない誤解で言われもなく罵倒されたり。今までの私なら我慢できずに大げんかになっていたようなことが起きても、ドラマを見ているような気分でいられるのです。あの瞬間湯沸かし器のような私が、です。

「ごきげんさん」と、私を見てそう言った人がいます。その言葉が妙にヒットして、今ではお気に入りの言葉になりました。そして、なぜそのようになっていったのかを考えてみると、幾つかの要因がはっきりしてきました。

 

3つの要因

1.10年以上もディクシャを受け続けてきたこと

このことが一番大きな要因です。インドにも何度となく行きました。その度に内側の変化が感じられましたが、昨年夏に二週間訪れてから、特に内側の至福感が強くなりました。

2.先祖解放が進んだこと

約2年取り組んできました。サダナを行った回数は60回を越えています。何回頃からかはっきり言えませんが、どんどん心が軽くなって来ました。ストレスをほとんど感じなくなっていったのです。

3.ディヴァインとの絆がより深くなったこと

ディヴァインに全託して生きる。この状態こそ理想の生き方で、私の望みは全て聞き届けられるという確信が、揺るぎないものになってきました。

 

だから「ごきげんさん」

すべては体験です。体験の中でしか腹に落とせません。人間関係でも、相手を理解しようという努力は、無駄に終わります。なぜならマインドが休みなく働いて、良い悪い、正しい間違っているを繰り返しているからです。理解するどころか、裁いているだけになってしまっているのです。

内側の裁きが静まって初めて、本当の体験ができます。今、私の中でそれが始まっています。だからあらゆることにストレスを感じるマインドが立ち上がらないのです。だから「ごきげんさん」でいられるのです。春の野の鳥のさえずり、爽やかな風が体の中を吹き抜けていく感覚が、場所を選ばず感じられるしあわせ感。今この瞬間の至福感に酔いしれています。そして私に残されているものは、奉仕と貢献です。

 

みんなでインドに行こう!

皆さん、一緒にインドに行きましょう。行くことで、そのまま全人類に対する貢献になるのです。平和な心が人類を救います。あなたへのビッグなプレゼントは、シュリ・バガヴァンにお会いできるという喜びとともに、今までのあなたの努力に対する恩寵がいただけるのです。私も、皆さんと行ける最後かもしれません。たくさんの方の参加を呼びかけます。

(合掌)

 

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