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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2017年4月号
先祖解放で気づいたこと

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

先祖解放で気づいたこと

先祖解放は皆さん続けていらしゃいますか? 私は100回を超えて気づいたことがあります。まずその話からしましょう。

先祖解放をやり続けても、永遠に続くと言ったほうがいいくらい先祖の列が、ぞろぞろ出て来ます。ということは、結局全人類の幸福を祈っていることにつながるんだ、ということを体験しました。そしてその先に見えたのは、結局「私」の歴史なんだと気づいたのです。

ところでこの「私」とは誰のことですか?

オーストラリアの量子物理学者たちが「人の意識は死後どうなるのか?」という命題に取り組みました。その手法がすごい。何と前世を記憶する人たち2500人を調査し、その記憶が正しかったことを証明しました。その上でこう結論づけています。「肉体が死んでも、意識は永遠に存在して、生まれてくる肉体に入って生き続ける」。この研究が正しいとすれば、先祖とは「私」の歴史だった、ということになります。

 

「私」は無い

「私の考えは、私の考えではない。考えはあるが考えている人はいない」。

これは、シュリ・バガヴァンの教えです。つまり「私」は無いのです。すべては、存在するという幻想の中にいるということなのです。マインド、つまり自我意識の牢獄に閉じ込められて、真実から遠ざけられてきました。

そこからようやく脱出できそうになってきたのです。ここに導いてくださったのは、もちろんディヴァイン(聖なる存在)のお陰としか言いようがありません。

 

ディヴァインとの絆をより深いものにするために

シュリ・バガヴァンの教えでは、

「アウェイクニングするには、二つの鍵が必要です。一つ目の鍵は内側の鍵で自分で開かなければいけません。外側の鍵は、ディヴァインが開けてくれます」

外側の鍵を開けてくださるのがワンネスディクシャです。マインドは自分では決して覚醒できないように縛り付け、考えによって呪縛しています。ディクシャを受けると解放が起きるのですが、油断をすればすぐに修復してしまいます。

ですから先祖解放をし続け、ディヴァインとの絆をより深いものにすることが必要なのです。そしてインドに行くことです。

私は8月に「現象と賜り物のコース」を計画しています。また個人でも秋に行こうと思っています。そうしなければ、マインドにまたまた呪縛されてしまいそうなので。

 

魔法のような商品が続々登場する世界

ワンネスヴィレッジ構想は着々と進んでいます。 具体的な話を皆さんとしたいと思っています。もう少々お待ちください。

それにしても、技術は毎日進化を遂げていますね。最近驚くものに出合いました。

腕時計のように腕に巻いてるだけで、血圧、心拍数、心電図睡眠状態、呼吸数、気分、情緒、疲労状態、万歩計、消費カロリー、緊急時のSOSまで測れてしまうという優れものができました。

最近目立って突然死が増えてきました。その予防にも最適ですし、新バージョンでは血糖値も測れるし、蚊にも刺されなくなるようです。すごいですね。

また同じ会社の製品に、電磁波を完全カットできるものがあります。さらにはリフトバンド、スマホとして使えるようになるそうで、空間にディスプレイされるとのこと、夢の世界ですね。

まるでハリーポッターの魔法の国が出現しそうです。ワクワクしますね。とにかく、毎日が楽しくてしかたありません。

(合掌)

 

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