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わくわくケビンのここだけの話
わくわくケビンのここだけの話

2017年3月号
イスラエルと日本をつなぐ「契約の箱」

NPO法人JOYヒーリングの会理事長・ヒーラー
中西研二(ケビン)

イスラエルと日本をつなぐ「契約の箱」

皆さんは「契約の箱」をご存じでしょうか? 古代、モーゼの十戒が記された石棺を収めた箱(アーク)のことを言います。古代イスラエルの民の伝説によれば「失われたアーク」として謎に包まれています。もっとも、1980年代にローンワイヤットというアメリカの考古学者が発見したと言われています。その発見場所が、イエスが磔刑にされたゴルゴダの丘の地下に隠されていたというのだから凄すぎで、そこに深遠なる神の意図を感じます。

ところで日本にも、伝説が残っているのは多くの人が知るところです。それは、超古代イスラエルの民のうち、失われた10支族が日本にやって来て、四国の剣山(鶴亀山)に契約の箱を隠したというものです。

毎年恒例の祭りでは、神輿(みこし)を担いで山頂へ登ります。この神輿とは契約の箱のレプリカで、本物は山頂の地下に収められている、というものです。また、本物は伊勢神宮の本神輿だと信じている人たちもいます。本当のことは誰にもわかりません。

 

世界中の謎が徐々に解き明かされてくる

この契約の箱と同じように、神聖幾何学は、その真実を知ろうと多くの研究者に取り組まれて来ました。神聖幾何学は、私たちを取り囲む全ての現象の姿、根源の形を表すものです。

簡単に言えば、この世界の設計図というべきもので、あらゆる物質の本当の形なのです。


神聖幾何学(しんせいきかがく) (フラワーオブライフ)古代の叡智が秘められていると言われる図形

日本では、数々の図形が生活の中に溶け込んで使われています。例えば麻の葉模様など、フラワーオブライフの根幹をなすもので、これまでは、平面図までしか解明されていませんでした。それが遂に、立体図形となって姿を現したのです。トッチさんと名乗る日本人がそれを完成させました。インターネットで「神聖幾何学岩戸開き」と検索すると動画で見ることができます。その中にあらゆる図形が組み込まれ、まさに神秘的なその球体に圧倒されました。

いったい今年はどんな年回りなんでしょう。今までヴェールに包まれていたものが次々に明らかになっていくスピードに驚かされます。昨年までにエジプトのガザの遺跡から500トンにも及ぶモノリス(巨石)が24個も発見されたり、南極大陸の下から480キロメートルの巨大モノリス、火星表面に建造物などなど、ますます謎は深まり、興味はますます増すばかりです(ダジャレ?)。

 

魂の領域まで解明されてきている

ただ一つ言えることは、今までタブー視され遠ざけられてきた神の世界がいよいよ近づいてきたということです。量子力学の世界でも面白いデータが出ました。前世を記憶する2,500人の証言から、肉体と意識は別のもので、肉体が死ぬと意識は別の肉体に入って生まれてくる、と結論づけています。私はそこに天国地獄の存在と生まれ変わりのシステムが加われば完璧だと思うのですが、学問の領域からそこまできたことに時代が進んだことを感じます。

いよいよ世界も私たちも大きく動き出します。インドのコースもさらに充実してきたようです。3月18日〜20日に開催する大富豪セミナーパート2では、今より一歩進んだセミナーを行い、「多くの人を幸せにできる人」に皆さんを変身させるつもりです。7月23日の活動25周年記念イベントでは、これからの世界を、外からも内からも変えていく人たちをゲストにお招きします。

あなたも同じ時、同じ場所にいてほしいと思っています。ぜひご参加ください。

(合掌)

 

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