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Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』
Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』

Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』

みうらクリニック院長
三浦直樹

年末年始で疲れた胃袋に優しいスープ

干すことによって栄養アップ!

干すことによって栄養アップ!

新年あけましておめでとうございます。

年末年始には、暴飲暴食が続きがちですが、そんな時には『切り干し大根スープ』がお薦めです。

大根は消化酵素に富み、体内の老廃物を溶かしてくれる働きがあります。干すことによってビタミンや鉄分も増えますし、生大根のように体を冷やす作用もありません。

作り方は、乾燥した切り干し大根1/2カップを2カップの水で戻し、細かく切った後に戻し汁と合わせて合計2カップの水を鍋に入れて弱火でひと煮立ちさせます(7分程度)。

さらに10分くらい弱火でグツグツと煮て、切り干し大根をこしてスープだけ飲みます。

100〜120 くらいを1日2回飲むのが目安です。

残った切り干し大根は、料理に用いられても良いでしょう

 

三浦直樹(みうら・なおき)●1968年大阪生まれ。みうらクリニック院長。肉親のガンをきっかけに、西洋医学の限界と矛盾を強く認識し、自然療法の研究・実践を開始。以来約15年間、ヒーリング、マクロビオティック(食養法)、漢方、心理カウンセリングなど、体の中から自然治癒力を引き出す治療を行っている。病気にならない生活習慣の普及を行う一方で、『難病といわれてもあきらめない』ことをモットーに、病気を医者任せにせず患者が自らの主治医になることを指導している。現在は、大阪市・南森町にて一般内科に加え、漢方、ペインクリニック、アレルギー科、皮膚科に対応したクリニック院長を務めるかたわら、講演活動や座禅断食の指導などを全国各地で行っている。

みうらクリニック TEL:06-6135-5200/HP http://www.miura-cl.jp
「Dr.みうら監修!マクロビオティックサイト」http://www.pitareci.com

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