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Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』
Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』

Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』

みうらクリニック院長
三浦直樹

これからが旬!美味しく夏を乗り切ろう!【トマト】

露地栽培の旬は、6月〜8月頃です

露地栽培の旬は、6月〜8月頃です

トマトはナス科トマト属の一年生果菜で、原産地はアンデスの高地といわれています。

16世紀になってジャガイモとともにヨーロッパに渡ったようです。当時は毒を持っていると思われていて、観賞用だったようですが、19世紀になって食用として広く栽培され始めました。

世界中には数え切れないくらいの種があるといわれ、国内でもかなりの種類があります。

通年市場にありますが、日本での露地栽培の旬は6月〜8月の夏。とはいうものの、本来トマトは高温多湿に向いていないため、真夏のトマトは味的にはベストとは言えないのです。

夏に旬を迎えるナス科の食材ですので、体を冷やす働きも強く、生で食べるなら、冷え性の方は温かい時期だけにされるのがよいでしょう。

 

三浦直樹(みうら・なおき)●1968年大阪生まれ。みうらクリニック院長。肉親のガンをきっかけに、西洋医学の限界と矛盾を強く認識し、自然療法の研究・実践を開始。以来約15年間、ヒーリング、マクロビオティック(食養法)、漢方、心理カウンセリングなど、体の中から自然治癒力を引き出す治療を行っている。病気にならない生活習慣の普及を行う一方で、『難病といわれてもあきらめない』ことをモットーに、病気を医者任せにせず患者が自らの主治医になることを指導している。現在は、大阪市・南森町にて一般内科に加え、漢方、ペインクリニック、アレルギー科、皮膚科に対応したクリニック院長を務めるかたわら、講演活動や座禅断食の指導などを全国各地で行っている。

みうらクリニック TEL:06-6135-5200/HP http://www.miura-cl.jp
「Dr.みうら監修!マクロビオティックサイト」http://www.pitareci.com

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