トップページ > 連載 > Dr.みうら 『こころとからだに聴いてみよう』 > 2014年1月

Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』
Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』

Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』

みうらクリニック院長
三浦直樹

免疫力が落ちやすい時期に体を温める飲み物を【冬の飲み物】

冬の飲み物

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

まだまだ寒い日が続きますが、体温が低下しますと免疫力が落ち、風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなってしまいます。加えて、空気の乾燥で喉や鼻の粘膜が乾燥してしまうと、こちらも免疫力が落ちやすいので気をつける必要があります。

当院では、体を温め胃腸の粘膜を保護する働きのある食材として、葛やレンコンなどをお勧めしています。とくに胃腸の弱い方には、梅醤番茶のエキスを葛湯で溶き、それを空腹時に飲用していただくことをお勧めします。玄米コーヒーもデトックス効果、体温を上げる効果、ミネラル補給など働きがありますので、この季節にはお勧めですね。

 

三浦直樹(みうら・なおき)●1968年大阪生まれ。みうらクリニック院長。肉親のガンをきっかけに、西洋医学の限界と矛盾を強く認識し、自然療法の研究・実践を開始。以来約15年間、ヒーリング、マクロビオティック(食養法)、漢方、心理カウンセリングなど、体の中から自然治癒力を引き出す治療を行っている。病気にならない生活習慣の普及を行う一方で、『難病といわれてもあきらめない』ことをモットーに、病気を医者任せにせず患者が自らの主治医になることを指導している。現在は、大阪市・南森町にて一般内科に加え、漢方、ペインクリニック、アレルギー科、皮膚科に対応したクリニック院長を務めるかたわら、講演活動や座禅断食の指導などを全国各地で行っている。

みうらクリニック TEL:06-6135-5200/HP http://www.miura-cl.jp
「Dr.みうら監修!マクロビオティックサイト」http://www.pitareci.com

このページの先頭へ