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Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』
Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』

Dr.三浦『こころとからだに聴いてみよう』

みうらクリニック院長
三浦直樹

季節の変わり目にデトックス

今年の暦では5月5日が暦の上では『立夏』となっています。立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間を『土用(どよう)』といいますが、昔から季節の変わり目に備えて体調を整えるべき時期だとされています。

私自身もこの時期には断食や少食にして、皆さんにもデトックスすることを勧めています。一定期間、断食や少食を行うことで、体に溜まった老廃物が代謝され、新しい季節に向けた体作りが出来るようになります。

医学的にみても、腸と脳の働きは、ホルモンの働きなどとリンクしていることが知られていますので、腸内環境を整えることは精神面でもとても良いのです。完全な断食は難しくても、週に1度でも少食にする日などを作られてはいかがでしょうか。

 

三浦直樹(みうら・なおき)●1968年大阪生まれ。みうらクリニック院長。肉親のガンをきっかけに、西洋医学の限界と矛盾を強く認識し、自然療法の研究・実践を開始。以来約15年間、ヒーリング、マクロビオティック(食養法)、漢方、心理カウンセリングなど、体の中から自然治癒力を引き出す治療を行っている。病気にならない生活習慣の普及を行う一方で、『難病といわれてもあきらめない』ことをモットーに、病気を医者任せにせず患者が自らの主治医になることを指導している。現在は、大阪市・南森町にて一般内科に加え、漢方、ペインクリニック、アレルギー科、皮膚科に対応したクリニック院長を務めるかたわら、講演活動や座禅断食の指導などを全国各地で行っている。

みうらクリニック TEL:06-6135-5200/HP http://www.miura-cl.jp
「Dr.みうら監修!マクロビオティックサイト」http://www.pitareci.com

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